甘味

ココナッツのダコワーズの土台の上にバニラムース、中にフリュイルージュのジュレが入っています。新宿高島屋地下一階のパティシェリア限定だそうです。

甘味

ノリエット「ミルフィーユ・フランボワーズ」

ノリエットのミルフィーユ・フランボワーズです。クレーム・ムースリーヌにフランボワーズが入っていて、クリームのあまやかさとフランボワーズのフレッシュの甘酸っぱさがマッチしています。

甘味

ノリエット「フロマージュ・キュイ・トロピック」

夏の果物が入ったスフレチーズケーキです。フレッシュさが良いアクセントになっています。

甘味

アングラン「エリタージュ」

ベルガモットの香りは、ベルガモットオイルを使ってつけているそうです。グレープフルーツやライチ、ジャスミンなど多層に彩られたケーキでした。

絵本

谷川俊太郎、和田誠「がいこつ」

めっちゃ良い。

とても良い詩なので全文をここに写したいけど、多分そういうことはしない方が良いのだと思うので、やめておく。

2019/7/29絵本

「りんごのきにこぶたがなったら」

ファンタジーというか現実には起こりえないことが起こる絵本だと思って読んだら、ぐうたらな旦那の言い訳を元に実際にこぶたをりんごの木に括りつけてしまう奥様の話だった。逆に怖いが、求めているものとはだいぶ違った。

翻訳は佐藤凉子。

2019/7/29絵本

谷川俊太郎、和田誠「あくま」

ともだち」と同じ谷川俊太郎、和田誠ペアの絵本。友達の大切さとか想像力の大切さを伝える本を書いている絵本を書いている同じペアが、友達になりたいと近寄ってきた魔女を問答無用でレーザーガンで撃ち殺すあたりが最高だった。お話のオチのバランス感覚はさすが、とっても良い。

2019/7/29絵本

谷川俊太郎、和田誠「ともだち」

身近なともだちへの想像力から、世界のどこかにいる誰かへと想いを寄せる補助線みたいな絵本。とても良い本だけど、僕はそういう教訓めいたものとか道徳的なことを求めているわけじゃないので、求めているものと違うな、とは思った。とても大切なことが書いてある絵本なのは間違いない。

さいごのページの一節がとても好きだった。

ともだちと てをつないで
ゆうやけを みた
ふたりっきりで
うちゅうに うかんでる
そんな きがした

2019/7/29絵本

五味太郎「つくえはつくえ」

大きな机が広場みたいになって、楽しくてそこで遊び始めちゃって、いろんな人がやってきて、自由にいろんなことをし始めて、いつしかぎゅうぎゅう詰めになって、そこから落っこちちゃって、ちょうど良い机を作り直してもらう話。よくわからないけど、そういう話。